2012年11月23日金曜日

苦言を呈するということ

伊賀泰代さんの新刊『採用基準』に、リーダーたるものKYはダメだけど空気を読むあまり言うべきことを言えないのもダメという趣旨のことが書いてて、でも実際は難しいよなーと思っていたところ、ソリューションを見つけました。

水野敬也「ウケる日記」
http://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-11402854925.html

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ビジネス造語をこのケースに応用して、KYS(空気読みすぎ)という言葉を使うようにしたらどうでしょう。例えばよくある会社の会議風景で、

課長: 「みんな黙ってないで意見いいなさい。A君はどう思う?」
部下A: 「えぇと・・モゴモゴ」
課長: 「もういい!」

というシチュエーションも、KYSを使うことで、

課長: 「あれ?今日の会議はみんなKYS入ってない?遠慮せず意見言いなさい」
部下A:「では言いますけど、課長の頭がヅラかどうか気になって会議に集中できません」
課長:「?!」

というようにブレイクスルーが起きること間違いないかと思われます。ぜひ皆さんも煮詰まった会議でお試しください。(責任はとれませんけど)